はじめに:保育園時代より大変!?「小1の壁」
子どもが小学生になると、保育園とは違った生活スタイルに一変。
「朝が早い」「帰宅も早い」「宿題がある」「持ち物が細かい」…と、
仕事と育児のバランスに頭を抱えるママも多いのではないでしょうか。
わが家もそのひとり。
特に共働き家庭にとって、小1の生活は“スキマ時間”の連続で、気を抜くと全部が崩壊します。
この記事では、我が家が試行錯誤の末にたどり着いた
平日を乗り切る「現実的なタイムスケジュール」と時短の工夫5選をご紹介します。
1. 小1育児×共働き、何が一番つらい?
- 朝の支度:起きない・着替えない・食べない
- 帰宅後:宿題、持ち物、明日の準備…地味に大変
- 仕事:集中しようにも学校からの連絡や心配が絶えない
- 夜:寝かしつけた後に家事と自分の時間…寝落ち率高め
特に、“親の余白がない”のが最大のしんどさだと感じました。
時間ではなく「気力の消耗」がキツいのです。
2. わが家のリアルな平日タイムスケジュール
時間帯 | 内容 |
---|---|
6:30 | 親・子起床、弁当・朝食準備、自分の身支度 |
7:00〜 | 子👦朝ご飯、身支度 持ち物チェック |
7:35 | 子🧒👦学校送り出し |
8:00 | 子👧保育園へ |
9:00〜17:00 | 仕事(学童に直行) |
17:30 | お迎え、帰宅、子どものおしゃべりタイム |
18:00 | 夕飯づくり&同時に宿題チェック |
19:00 | 夕食(子どもは途中で立つことあり) |
19:30 | お風呂→明日の準備(ここでグズると詰む) |
20:30〜21:30 | 寝かしつけ→そのまま寝落ち |
21:30〜 | やっと自分の時間orバイト(0時まで) |
時間だけ見るとこなせそうですが、子どもの気分・忘れ物・急な用事など、
想定外が毎日必ず起こるのが小1育児です。
3. 平日サバイバルを乗り切るための工夫5選
① 朝は“リズム”と“準備ボード”で戦う
口うるさく言うより、リズムで動かす方が子どもはスムーズに動くと実感。
「歯みがき → トイレ → ランドセル」など、順番をボードにして自分で確認できるようにしました。
② 夕食は「一汁一菜+冷食でOK」にする
栄養よりも、「今日も食べられてえらい!」を自分に言う日があっていい。
冷食・レトルト・前日の残りでなんとか形にして、「無理しない」を徹底しています。
③ 帰宅後15分は“しゃべる時間”をとる
子どもは学校での出来事をママに話したい。
でもママは夕飯作りや荷物整理で頭がいっぱい…。
そこで、「おやつを出して聞くだけタイム」を先にとるようにしました。
その15分があるだけで、夜のグズりが激減!
④ 忘れ物は「仕組み」で防ぐ
「明日の準備したの?」よりも、
「準備カゴに全部入ってたらOKだね」の方が早い!
チェックリスト+専用カゴで“声かけしなくて済む”仕組みに。
⑤ 「寝かしつけ=勝ち」でいいと決めた
21時に寝落ちしても、それは「負け」じゃない。
その日をやりきった証拠と思うようにしました。
自分にやさしくすることで、次の日のスタートが変わります。
まとめ:「完璧」はやめた。でも、ちゃんと回ってる。
共働きで小1育児をやっていると、
「こんなんでいいの?」「みんなもっとちゃんとしてる?」と自問自答の連続。
でも、“サバイバル”とは、必死でも前に進めば、それでOKということ。
完璧じゃなくても、毎日やりきってるあなたはすごい。
我が家の工夫が、少しでも同じ立場の方のヒントになれば嬉しいです。
今日もおつかれさまでした!