4月1日――エイプリル・フール。
1年で唯一「ウソ」が堂々と許される(っぽい)不思議な日です。
でもそもそもなんでこんな日があるのか?
ウソのレベルってどこまでOK?
今回はそのへんを、軽~くふざけながら語っていこうと思います。

え、今日ってウソついても許される日なの?
うん。でも“マジで怒られる系”はやめといた方がいいよ…(過去の黒歴史)

エイプリル・フールの由来って?
実は、由来にはいろんな説があります。
●説1:フランスのカレンダー改革説
昔、フランスでは「4月1日」が新年だったけど暦が変わって「1月1日」になった。
でも一部の人が旧暦に従ってお祝いし続けたことで、「まだ祝ってるの?古くない?(笑)」とからかわれたのが始まり、という説。
●説2:魚が釣れないから説(ヨーロッパ)
春先は魚が釣れにくい時期。
「今日は大漁だったよ!」とウソをついてからかう文化が生まれたとか。今でもフランスでは「Poisson d’Avril(4月の魚)」と呼ばれるそうです。
本気のウソ!?企業のエイプリルネタ
エイプリル・フールといえば、企業の本気ネタも楽しみのひとつ。
・Google Japan「Gboard 湯のみバージョン」
→ 湯のみ型のスマホ入力。湯気出ます。もはや発明。
・カルビー「ポテチ無限リフィル」
→ ポテチの詰め放題。夢すぎる。
・サントリー「透明なビール」
→ 見た目は水、味はビール。これはちょっと飲んでみたい。
SNSでバズった一般人のネタ
・猫がピアノ弾ける説
「うちの猫、ピアノデビューしました」→鍵盤に乗ってるだけだけど可愛すぎて許される。
・宇宙飛行士になりました
手作り宇宙服で「NASAに内定しました」投稿。ガチ信じる人続出。
・透明コーラの新商品発表
画像編集で完全に企業っぽく見せたネタ。もはやデザイナー。
わたしの黒歴史
小学生のとき、「転校するんだ」ってウソをついたら、友達が本気で泣いちゃったことが。
すぐに謝って、二度とリアルすぎるウソはやめようと誓いました…。
エイプリル・フールって必要?
人を笑わせたり、ちょっとした気分転換になるならアリ。
でも誰かを傷つけたり、不安にさせるウソは絶対NG。
「くだらないことを真面目にふざける」って、実はとても価値のあることかも。
まとめ
・エイプリル・フールの由来は曖昧だけど、お祭り的な意味合いあり
・企業や一般人の“本気のウソ”が毎年話題
・でも、人を傷つけない・笑える範囲で楽しもう!
今年も、ちょっと笑えて、平和な1日になりますように!